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  • 東京都 洋館撮影スタジオ田園調布アンティーク館

時を越えた洋館 16世紀初頭に誕生した古典スタイル「チューダー様式」の洋館 田園調布アンティーク館

最終更新: 4月20日

当館は英国の建材を使いチューダー様式により建築されました。

煉瓦は一枚ごとに異なり室内通路にも古いペンタゴンタイルが貼られている質感のある建物です。


建築様式は16世紀初めにかけ英国で、ゴシックデザインが変化して生まれたスタイル「ハーフティンバー」と呼ばれる様式で柱や梁、筋交いなど木の構造材を外側にむき出しにし、その間を漆喰やレンガで埋めた、特徴ある外観で、半分は木材で半分は漆喰や煉瓦が見えることから、この名で呼ばれ英国で発展し当時チューダー様式の建物はステイタスでした。

(アニメのハウルの動く城の街並は世界遺産コルマールのチューダーの建物の街並が参考にされました)

洋館撮影スタジオ田園調布アンティーク館外観
英国の古い建材により建築された当館

(チューダー様式による当館)


外門の2箇所もこだわり中世のように覗き窓の付いた大変な重さのある鉄扉です。

又建物の側面の煉瓦と石階段の場所でも雰囲気のある写真になります。

これは中世、チューダー時代の伝統建造建物に習った館の建材は英国からのもので中にはアンティーク建材も多く含まれています。建物のレンガもこだわっており一枚づつ焼きの異なる表面の色や凹凸が全て異なっているレンガを使用しています。

館は中世の館と同様のチューダー様式を再現しています。チューダー建築様式は歴史的にも大変頑丈な構造と言われています。


中世の雰囲気漂う鉄扉
こだわりの洋館外門、中世の雰囲気漂う厳かな鉄扉。

当館、田園調布アンティーク館の建材は英国から持ち入れたもので中にはアンティーク建材も多く含まれています。



アンティークヘキサゴンタイルと200年以上前の大扉
中世の雰囲気漂う撮影が可能な、当館の室内空間。

中世の雰囲気漂う撮影が可能な、当館の室内空間。

漆喰の壁、床はアンティークのヘキサゴンタイルと200年以上前の大扉、中世の室内をアンティーク建材で再現しています。


時を超えた本格的アンティーク洋館「田園調布アンティーク館」で、撮影創作をお楽しみくださいませ。


洋館・アンティーク撮影スタジオ「田園調布アンティーク館」

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