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​洋館1階フロアのご案内

First floor information

洋館撮影スタジオ田園調布アンティーク館の、1階フロアのご案内。

1階 ロココ・​ヴィクトリアンリビング

Living room

​Rococo Living

18〜​19世紀、匠が精魂込めて作りあげた

数々の稀少なアンティーク芸術作品は、

全てを気品高く包み込む。​

イタリアの金箔貼り手作りロココ様式ソファー。

このクラス設置の撮影空間は当館以外に存在しません。

ロココ金箔張りアンティークは絢爛豪華な空間を演出。

1階​  公爵邸18〜19世紀のバロック様式ダイニング

dining room

​Baroque Dining

時を超えて……

18〜19世紀、公爵宅のダイニングが

​当時のまま 館内に存在しています

公爵の城内に存在した芸術作品家具が当時のまま置かれています。中央のテーブルは約250年前の元公爵邸のヴァイオリンをモチーフに作られたヴァイオリンテーブル。

その奥に1850年代に作られた、フランスのアンリ2世様式の280cmもの巨大なキャビネット(元公爵邸所蔵品)他にも、アンティークジャコビアンチェア、当時の英国ヴィクトリアンチェア、アンティーク銀食器類、等…全て当時の芸術家具作品です。

ゴシック​・クラシックルーム

Gothic Classic Room

​GothicRoom

中世当時の本物が現存するゴシックルーム。

国内唯一、約500年前の大司教のゴシックチェアは、洋館スタジオの中で最も歴史のあるものです。

中世にタイムスリップをしたかのような特別な空間。

採光の良い大きな窓の向こうには、季節の彩り豊かな、イングリッシュ・ガーデンが広がっています。

中世の部屋

Medieval room

​Medieval Space

中世のペンタゴンタイル使用と漆喰の壁により、

中世の時代の室内を本物再現

床石には、実際に18世紀の家を解体して出た本物の中世の建材のペンタゴンタイルが敷き詰められています(壁素材は漆喰)17世紀後半スペイン貴族の所有した(紋章入り)、グリフィンの脚をしたバロック様式の大きな椅子を設置。(グリフィンは伝説上の生き物で権威の象徴に用いられていました。)

そして扉は18世紀のもの。高さ約275cm。長い時代を生きて来たその雰囲気、質感は素晴らしいです。

​このフロアで撮影できるアンティーク

​antiques

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