16世紀初頭に誕生した古典スタイル「チューダー様式」による西洋館、
歴史に培われたアンティーク・ミュージアム洋館、
洋館・アンティーク撮影スタジオ 「田園調布アンティーク館」

当館は英国の古い建材を使い「チューダー様式」により建築されました。

煉瓦は一個毎に異なり、室内通路にも古いタイルの貼られた質感ある洋館です。

 

建築様式は16世紀初頭の英国で、ゴシックデザインが変化して生まれたスタイル「ハーフティンバー」と呼ばれる様式で柱や梁、筋交いなど木の構造材を外側にむき出しにし、その間を漆喰やレンガで埋めた、特徴ある外観で、半分は木材、半分は漆喰や煉瓦が見えることから、この名で呼ばれ英国で発展し当時チューダー様式の建物は貴族達のステイタスでした。(アニメのハウルの動く城に出る街並は世界遺産コルマールにある、当館と同じチューダー建物が参考にされました)

チューダー様式による当館

2箇所の門も覗き窓の付いた大変な重さのある鉄扉です。又建物の側面の煉瓦、石階段も大変、雰囲気があります。

中世、チューダー時代の伝統建造物に習った館の建材は英国のものでアンティーク建材も多く含まれます。

建物レンガもこだわり一枚づつ全て異なるレンガを使用しています。

チューダー建築様式は大変絵になる歴史的な洋館です。

覗き窓の付いた大変な重さのある鉄扉

当館、田園調布アンティーク館の建材は英国から持ち入れたもので中にはアンティーク建材も多く含まれています。

建物のレンガも一枚づつ焼きの異なる表面の色や凹凸が全て異なるレンガが使われています。

0053_edited.jpg
漆喰の壁、床はアンティークのヘキサゴンタイル

中世の雰囲気の当館の室内空間。

漆喰の壁、床はアンティークのヘキサゴンタイルと300年以上前の大扉、中世の室内をアンティーク建材で再現しています。

「田園調布アンティーク館」は歴史が培った「西洋の美」の存在する洋館です